細胞性免疫は変異の影響を受けないらしい件

コロナ
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全体として、ワクチン接種および/または以前に感染した個人を標的とすることが知られている実験的T細胞エピトープのほとんど(まとめると、2021年12月25日時点で世界人口の約60%を占める)は、オミクロン変異の影響を受けません。私たちの予備分析は、既存のT細胞免疫の有効性が損なわれないことを示唆しています。 ただし、T細胞応答だけでは感染を阻止しないため、感染を防ぐことはできません。 したがって、オミクロンが抗体を回避する能力の結果として感染数が大幅に増加する可能性がある一方で、強力なT細胞免疫は、他のVOC と同様に、重度の疾患に対する防御レベルが高い状態で維持されるという希望をもたらします。 新たなデータは、オミクロンによる入院と死亡のリスクの低下を示唆しています。 ただし、既存のT細胞免疫がこれにどの程度寄与しているかを明確に確立する必要があります。

Google翻訳+〔https://www.mdpi.com/1999-4915/14/1/79/htm〕

現在、日本でもオミクロン株が猛威を振るっており、発症者数というか、PCR陽性者数が多いので、大変な騒ぎになっている。そして、感染者数とは関係がない筈のブースター接種が積極的に進められており、皆が打ちそうだ。

この研究は、mRNAワクチンまたは自然感染によって誘導された細胞性免疫が、現存する全てのコロナウイルスに対して、依然として有効である事を示唆する内容で、液性免疫のみを補強すれば良いという結論が導き出される。

色々な情報が錯綜していて訳が分からなくなっている状況だが、基本的には、一度学習した病原体の獲得免疫は一生続くと考えて良かった筈で、更に、ワクチン全般に元々感染予防効果はないと考えて良かった筈で、それが基本。

新型コロナは次から次へと変異している為、その変異に対応する為にワクチンをブースター接種しようという話なら、せめて変異に対応した特化型ワクチンが出るまで待つか、より安全性が確かな種類を打つ方が良いという話だ。

つまり、私の見解としては、「自然感染またはmRNAワクチンで強力な細胞性免疫を身に付けた後は、組換えタンパクワクチンや不活化ワクチンなどの、液性免疫のみを誘導する特化型で対応すべき」だが、読者はどう考える?

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