オミクロン亜種は厄介らしい

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新しい重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV-2)オミクロン系統BA.1の出現と世界的な広がりの直後に、別のオミクロン系統BA.2がBA.1を打ち負かし始めました。 統計分析によると、BA.2の実効再生産数はBA.1の1.4倍です。 中和実験は、ワクチン誘発性の体液性免疫がBA.1のようにBA.2に対して機能しないことを示しており、特に、BA.2の抗原性はBA.1とは異なります。 細胞培養実験は、BA.2がヒトの鼻上皮細胞でより複製的であり、BA.1よりも融合性が高いことを示しています。 さらに、ハムスターを使用した感染実験は、BA.2がBA.1よりも病原性が高いことを示しています。 私たちのマルチスケール調査は、グローバルヘルスに対するBA.2のリスクがBA.1のリスクよりも潜在的に高いことを示唆しています。

Google翻訳〔https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2022.02.14.480335v1〕

オミクロン亜種BA.2は、亜種と呼ぶには変異が多く出現時期も同じだったが、ウイルス学的にも別物である事が判明したらしい。

オミクロン原種よりも病原性も感染力も強くなりワクチンも効きにくい。自然に弱毒化してただの風邪になる説は怪しくなってきた。

海外ではデルタとオミクロンの変異を併せ持つ株が出現しているらしく、デルタクロンと呼びうる凶悪化を遂げている可能性もある。

CDCはワクチンの限界を認めて定期接種を推奨し始めたし、新しい変異株は延々と出てくるし、いつになったら終わるんだろうか。

やはりこれは人口削減を目的とした陰謀なんだろうか。エンデミックにならないならば、この生活に慣れるしかないのかもしれない。

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