隠しきれないエデン再建への野望〜魔術師の獲得に全てを賭ける始原教会〜

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主はこれらの言葉をヨブに語った後、テマン人エリファズに言われた。
「私の怒りがあなたとあなたの二人の友人に向かって燃え上がる。あなたがたは、私の僕ヨブのように確かなことを私に語らなかったからだ。

ヨブ記42.7

基督教会を中心とする西洋宗教界が表向きは魔術師や呪術師を異端として批判しながら、実際は熱心に人材募集をしている事は知る人ぞ知る事実かもしれない。一般的には、基督教徒は伝道に熱心であると解されていて確かにそういった見方も出来るが、彼等の真の狙いは優秀な人材の内、特に術師だろう。

彼等にとっては、自分達の貴重な教えを無条件に余人と分かち合う事は割に合わないので有り得ない。科学的に優秀な人材もある程度重視はするが術師の方が断然大事なので細心の注意を払って歓待する事になる。この現実は、科学的技能と異なり魔術が生まれつきの才能であると考えられている事による。

始原教会は原型を留めていないし魔術師集めも密かに行われている事だったので、あまり気に留める者も居なかったくらいだが、最近は政界が超能力による軍拡に目覚めたようなので風向きがおかしくなってきた。超能力と魔術の違いは微妙なところだが、出来る事は似ているので共通の関心となっている。

宗教数学者を輩出した印度への西洋の厚遇ぶりと自身への自虐的な霊感修行ぶりは見ていて空恐ろしくなるところがある。中国への超能力開発の期待で放縦を黙認しているところもある。日本と日本人はあまり期待されていないが、少なくとも表向きは誰にでも神の恩寵の門戸が開かれている点は有り難い。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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