エニアグラム

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タイプ1…合理的で、理想化タイプ
何が正しく、何が自分のすべきことがわかっている。原理原則を重視し、他人も自己も律する。完璧主義者で厳しすぎる傾向も。
タイプ2…世話好きで、人と接することが得意なタイプ
受容的で、感情表現が豊か。人を楽しませることを愛する。自分の優しさを認めてもらいたい欲求もある。
タイプ3…出世・成功志向のタイプ
適応性に優れ、目的達成のためには、手段を選ばず、戦略的に行動。人からの評価が必要。自分の感情に触れることを恐れる傾向も。
タイプ4…繊細で、ユニークでありたいタイプ
表現性や美的感性に優れ、平凡を嫌い、自分が個性的な存在であることを求める。感情の上下が激しく、自己愛的な傾向も。
タイプ5…熱中的な頭脳タイプ
周りからの孤立を意識せずに、自分の興味あるものの探求にひたすら邁進する。人づきあいは少なく、変人や、浮世離れの傾向も。
タイプ6…忠実で、安全志向のタイプ
人間関係や誠実さを重視する。心配性で、自信に欠け、疑い深い傾向も。保守的であるが、逆に反権威的になることも。
タイプ7…快楽を探求するタイプ
行動派で、目立つ存在。多趣味で、常に新しい物や計画が好きである。反面、落ち着きに欠け、堅実な実行力に欠ける傾向も。
タイプ8…力強く、支配的なタイプ
自信家で、強い意志や決断力に富み、困難に真正面から立ち向かう。強い仲間意識を持つ。集団から外れたときは、一匹狼になる傾向も。
タイプ9…平和を愛する温厚なタイプ
マイペースで、人に安心感を与える。紛争や意見の不一致を嫌う。優柔不断で、怠惰の傾向も。稀に怒りが急に爆発することもある。

インテグラル理論入門Ⅰp.134−136

まぁ、言われてみたら、何となくどれも当てはまる気もするようなしないような、モヤモヤした気分になる。どんな人でもこの9つのタイプのどれかの性格を主として持つらしい。そんな万能な分類論が存在しうるのが信じられないが、とりあえず人それぞれ物事を考える時に重視する点が違うって事だけは分かるだろう。

自分のタイプを理解する事で、どのような囚われや恐れを持ちやすいかを理解したり、向いている修行法を見つけたり、同じような性格を持っている人達を見出す手掛かりが掴めるそうだ。

残念ながら、またどうでもいいんだが、私は自覚が甘いらしく、自分のタイプがどれになるのか、全く検討もつかない。強いて言えば、タイプ5の熱中系だろうか。

読者の皆も自分がどのタイプに対応するか一考してもらいたい。

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