回教徒の正体に迫る〜聖書時代と似て非なる異世界〜

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アッラーが空から水(雨)を降らせ、翌朝には大地が緑になるのを、あなたは見ないのですか。誠にアッラーは、繊細で(何事も)よく知っている方です。諸天にあるもの、大地にあるものすべては、かれのものです。アッラーこそは、豊かに満ち足りている方で、称賛されるべき方です。あなた(ムハンマド)は、アッラーが地上のものをあなた方に従わせることや、かれの命令によって航海している船を見ないのですか。またかれは、かれのお許しなくして、空が地上に落ちないように支えているのを見ないのですか。確かにアッラーは、人間に優しく、慈悲深いお方なのです。かれこそは、あなた方に生を授けました。それから死を与え、それから甦らせる方です。本当に人間は、忘恩なのです。

クルアーン22.63ー66

回教徒達は何処から来て何処へ向かうのだろうか。基督教ー猶太教と共有している聖典もあり共有している聖地もある。一定の歩み寄りを見せていると言えるが、彼等の信じる神はアッラーのみであり、最も重要な使徒はムハンマドである。

猶太教の神はヤハウェで基督教の神はキリストだが並立しているので、神の呼称が違うだけで同じ神を崇拝しているアブラハムの宗教だという括りの建前にはなるが、現実問題として全然性質の異なる神を想定しているのではないだろうか。

回教徒や猶太教徒の規範を吸収する上で大きな壁となるのが、生活習慣上の多くの決まり事となる。基督教と異なり信仰だけでなく様々な宗教的慣習の実践が前提とされており違反者は厳罰に処されるが、多くの戒律は「反現代的」である。

現時点では、心霊統合家としては回教徒と歩みを共にする方針を堅持しているし、彼等の指導層も基督教ー猶太教と不毛な戦いをするつもりはないだろう。今後の神学の展開次第では袂を分かつ事も有り得るが、互いに最善を尽くすべきだ。

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