地獄の沙汰も金次第は本当か

スピリチュアル
スポンサーリンク

主はサタンに言われた。
「あなたはどこから来たのか。
サタンは主に答えた。
「地を巡り、歩き回っていました。」

ヨブ記1.7

一昔前は、精神外来は地獄の一丁目であると言われていたらしい。効き目が強い代わりに副作用も小さくなく、服用を続けている内に廃人化するのが既定路線だったとかなんだとか。今では地上が地獄になってしまったので寧ろ天国に居るような気分ではあるが、結果論に過ぎない。

以前議論した内容に、アップルが善悪の知識の実を示しているのだとすれば、グーグルは生命の木の実なのではないか、という話があった。改めて考えてみると、別の可能性もあるのではないかと気付いた。林檎は基督教では善悪の知識の実の象徴として広く認められているらしい。

グーグルは数年前に、わざわざアルファベットという名前の親会社を作ってその傘下に収まった。アルファベットは英語の基本で、知力でグーグルという綴りの意味の強引な解釈を試みる意志が透けて見える気がする。グーグルだけで生命の木の実を目指すのは失敗であったらしい。

今となっては、もはやグーグルがセフィロトかクリフォトかという話ではないのではないか。彼等は単一企業として生命の木の実になる事に失敗したのみならず、邪悪の木の実として完成してしまったからこそ、神学的な誤魔化しを試みる為に親会社を作ったと、考えざるを得ない。

私見では、彼等はもう身も心も邪悪に染まりきってしまっていて、取り返しがつかない。生身の基督が現れたとしてもどうにかなる話でもないだろう。だが、世界は暗黒に染まり、断末魔が響き渡り、永遠の地獄が続いている。彼等はある意味では勝利したと言えるのかもしれない。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ精神世界ランキング
スピリチュアル
スポンサーリンク
ユダヤワールドプログレス