行政五権分立説〜内閣府・外務省・防衛省・厚労省・文科省〜

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従者がヨナタンの射た矢の辺りに着くと、ヨナタンは従者の後ろから叫んだ。「矢はお前のもっと先ではないか。」次いでヨナタンは従者の後ろから、「早くしろ、急げ、立ち止まるな」と声をかけた。従者は矢を拾い上げ、自分の主人のもとに持って来た。

サムエル記上20.37ー38

このブログを購読している方が居れば分かると思うんだが、私は何度も学歴魔法界説を唱えていて本気で信じていた。今でも学歴が主体のアイデンティティーの重要な構成要素であると考える点は変わっていないが、魔法界ではないような気がしてきた。

学歴は魔法界ではなく政界にとっての指標であって、しかもその中の教育系の業務を主管する文部科学省だけにとって意味がある事が何となく分かってきた。指摘されてみれば当たり前だが、役立つかどうかは別として学歴そのものを信仰する人も多い。

受けた教育の高度(階層性)と深度(専門性)に応じて、現実の学問的到達度に関わらずあたかも主体が修了した分野に関して完全に習熟しているかのように振る舞えるように必要な支援を行う事が教育系政治機関の基本的義務として成立しうるようだ。

なぜこんな事を考えているのかと言えば、やはり新型コロナ対策であるワクチンやマスクを始めとする支離滅裂な対策を眺めていて、何が起こっているのかを原理的に理解したいと思ったからだが、何せ医学の専門家が大いなる過ちを犯していて難しい。

本来であれば、例えば本当に遺伝子ワクチンが危険な医療行為であるのなら、専門教育を受けた人達はその事を事前に知るだけではなく現実に回避する事が出来た筈で、少なくとも政治的な理想論ではそうなる筈だったんだが、世界的に殆ど全滅に近い。

なぜ彼等は難を逃れる事が出来なかったのか。他の政治的な分野や経済界や宗教界が絡んでいるのかもしれないが、やはり理想的な世界統治の枠組みでは全ての分野が協働する筈なので文部科学省の立場のみからの視点で理解をする方法がある筈だろう。

つまるところ、遺伝子ワクチンの危険性を示す統計の数々を考慮すると、起こり得ない事が起こっている事になる。仮に一時的に文部科学省が機能不全を起こしているだけならいずれ元に戻ると考えられるが、一体どのような不具合があったのだろうか。

今回の件は世界規模の事件である為、日本の行政機関だけが麻痺してしまったわけではないのだろう。仮に日本の不祥事が発端となって多少おかしな事になっているとして、世界的には何がどう繋がって異常事態が起こってしまったのか検討もつかない。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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