マインドフルネス認知療法について調べてみた

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プログラムの主要なテーマには、参加者のエンパワーメントと、その瞬間の経験の認識に焦点を当てることが含まれます。 参加者は、意図的に困難や不快感に直面し、そこに移動するオープンで受容的な応答モードを育成し、思考や感情についての偏心した視点を開発するのに役立ちます。これらは、心の中で通過するイベントと見なされます。 プログラムの核となる特徴は、認知的感情的処理の習慣的で、既成の、自動パターンによって支配されるモードとは対照的に、自由と選択によって特徴付けられる、存在の認識モードの促進を含みます。患者にとって、この区別は、慣れ親しんだルートで運転しているときに、道路や他の車両に気づかずに「自動操縦で」何マイルも運転していることに突然気づき、将来の計画に夢中になっているという一般的な経験を参照することで説明されることがよくあります。 活動または現在の懸念について反芻する。 対照的に、「注意深い」運転は、各瞬間に完全に存在し、視覚、音、思考、および体の感覚が発生するときにそれらを意識的に認識することに関連しています。 人が注意を払うとき、心は、古い、比較的ステレオタイプの、習慣的な心のパターンでの全体的な経験の断片に「無意識に」反応するのではなく、各瞬間のユニークな経験のパターンに新たに反応します。

Google翻訳〔https://www.fammed.wisc.edu/files/webfm-uploads/documents/outreach/mindfulness/res-mindfulness-depression-relapse.pdf〕

マインドフルネス認知療法は、マインドフルネスストレス低減法と認知行動療法のうつ病対策の部分を組み合わせて完成したらしい。用語が難しいのもあるが、マインドフルネスの文献は何を書いてあるのかよく分からない事が多いので困惑させられる。

普段、無意識的に何となく反応しているあらゆる生活の側面に注意を向ける事で、特に自分に不都合を齎している部分の認知の仕方が自然に変わるという意味か。うつだと自分の否定的な情動を自分で強化する事が多いからそれをやめろという事なのか。

脱中心化という言葉もよく使われていて捉えどころがないんだが、何かの刺激で反射的な不快感を感じた時に、その時は物凄く気になって色々な感情が雪だるま式に重なって酷い事になるが時間が経つとすっかり忘れて元に戻る不思議を思い出してみる。

何か心に引っかかる部分が大きい時は中々難しい場合もあるが、単純に習慣的な不快感に近い場合は、一歩引いて見る事ができるようになるというか、少なくとも自分で悪感情を増幅させる事は無くなるので、ある意味ではうつにも効くのかもしれない。

まぁ、分類上も心理療法なので体質的にネガティブになりやすい人に効くのかどうかは何とも言えないんじゃないだろうか。私は躁うつに近いのでうつっぽくなった時も大した事はないんだが、自分で不幸オーラを強化させるような事は減った気がする。

注意深くなどと書かれるとずっと気を張っていなければならないのかと感じる人も居るだろうが、自分の心をモニターし続けて認知の癖に気付こうという意味で、経験する全ての事に超人的な注意を向け続けて新境地を開拓するという事ではないだろう。

重症度にもよるとはいえ、やはり西洋医学的な薬物療法が基本なのではないかと考えてしまうわけだが、曖昧で抽象的なマインドフルネス系心理療法は、勘所が掴めれば楽しくやり甲斐があってかつ病気とも上手く付き合えるようにもなるかもしれない。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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