宗教とスピリチュアルはどこが違うのか?

スピリチュアル
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地上の商人たちは、彼女のために嘆き悲しむ。もはや彼らの商品を買う者が誰もいないからである。その商品とは、金、銀、宝石、真珠、上質の亜麻布、紫の布、絹、深紅の布、あらゆる香木と象牙細工、また高価な木材や、銅、鉄、大理石などでできたあらゆる器、シナモン、香料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、麦粉、小麦、家畜、羊、馬、馬車、奴隷、人の命である。

ヨハネの黙示録18.11ー13

スピリチュアルの人達が、宗教を敬遠するのはどうしてなんだろうか。信仰の対象があるのは同じで、指導者が居るのも同じで、規模が大きくなると組織化されていくのも同じで、何かにつけて金銭を回収するのも同じだ。

どちらも似たような概念なんじゃないかと感じてしまうし、神話のような様々な世界観が語られるスピリチュアルの会談を聞いていると、宗教に発展する前の原始的段階がスピリチュアルの世界であるように感じてしまう。

個人的には、単にコミュニティがオンラインで繋がっている点だけが新しいだけなんじゃないかと感じるが、私は自分が違いが分からない男だという自覚はあるので、感覚が繊細な人なら両者の差が分かるのかもしれない。

本格的な宗教教育は家庭内など内輪で暗示的に伝達されるのが普通なのだろうし、真面目な西洋宗教の話題を公開で取り扱っている点でかなり先進的だと考えているのだが、或いは、時代が私に追いついてないんだろうか。

宗教的教養を身に付ける為には、親密な宗教的コミュニティに所属して、時間を掛けて人間関係を醸成していく必要がある。私は既に完成している物を盗んだだけだが、知能や技術力が問題になる事は基本的に無いだろう。

日本人は、スピリチュアルの人達に限らず、宗教の事を色眼鏡で見る傾向がある。現実問題として、西洋人に頭を下げて頼み込んでも門前払いで中々教えてもらえないレベルの奥義だが、知らぬが仏という事なんだろうか。

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