阪大って実は最強なの?

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彼女はエリシャのもとから戻り、自分と子どもたちの後ろの戸を閉じた。子どもたちが器を持って来ると、彼女は油を注ぎ続けた。器がどれもいっぱいになると、「器をもっと持って来なさい」と言ったが、子どもは「器はもうありません」と答えた。すると油は止まってしまった。

列王記4.5ー6

私は中高生の頃進学校に通っていて思い上がりが甚だしかったので、一年勉強したら誰でも東大・京大に受かって当たり前だと思い込んでいた。実際に京大を志望校で受験して粉砕されたのでそんなに簡単ではない事は分かったが、適当だったので微妙なところではあるものの、調子には乗っていた。

結局、滑り止めで受けた阪大に何か合格したので1年だけ通って辞める結果になってしまった。当時は阪大の事なんかは気にも留めてなかったんだが、今、振り返ってみると意外と陰の支配者的な位置付けかもしれず、所属歴が付いたのは非常に幸運な事だったのかもしれないと考えるようになった。

私はその後というか、厳密には中高生の頃からスピリチュアルの世界に興味を持っていたので理論派の筆頭であるインテグラル理論の専門家が阪大系だったのも良い偶然だった。同列に扱うのもおかしいんだが、創始者は大学中退を繰り返しているので変則的な経歴に対するアレルギーは小さそうだ。

別に師事したとかそういう話では全く無い。単に阪大がそういった分野にも学問的に門戸を開いていて実践家も輩出している事が分かっただけだ。それで、話を戻すと、阪大が陰の支配者なのではないかとする説だが、まずは阪大が旧帝大では東大・京大に次ぐ3番手である事を確認する必要がある。

問題の難易度としては東大・京大と比べるとあまりにも簡単なので優秀な受験生は眼中に無い場合が多いと思うが、まさにその点が罠だった。確かに両大学に受かるような人達は卓越した資質の持ち主なのだろうが、制度的に桜で、大学が求めているのは普通の人だという事が明らかになりつつある。

制度的にどの辺に問題があるのかと言うと、東大の場合は進振りがまずい。前提知識の共有が出来てない部分があるので伝わるかどうか分からないが、最初から学部学科で入学していない場合、教養学部の過程で集団で教養を行使しないと這い上がれない事を覚えるので個人として行動出来なくなる。

京大の場合は東大ほど明らかに分かりやすくはないが、そもそも受験問題の内容とか試験範囲とか我が道を行き過ぎていて訳不明なので、そんなところにいちゃもんを付けても個性なので仕方無いんだが、結果的に満点を取ったら死ぬ仕様になっているらしく、実際に受験してみれば何となく分かる。

別に受験問題で満点とかそういう話ではなく、京大の出身者になってしまった時点で、自分が満点だと考える答案を常にどこか崩さないといけない癖が付いてしまう形になると言っているだけだが、これが本当に由々しき問題でただでさえ2番手なのにその上手抜きまでしないといけないらしいのだ。

どのくらいの人達が付いて来れているだろうか。多分、皆無だろう。だがそれでも良い。どうせ統合失調症者の妄想なのだから、何を書いても問題なんか無いのだ。纏めると、東大は集団行動縛り、京大は非満点縛り、があるわけだが、それに加えて、東大と京大が二人三脚で動く慣例もあるだろう。

ここまで書いたらもう明らかに東大・京大は案山子で機能していない事は明らかではないか。消去法的に普通の人の集まりである阪大がトップ目に躍り出て人神とか輩出し始める始末になる。旧帝大の利権を考慮すれば他の4大学も311が無ければ普通に権力者的な歓迎出来ていたのかもしれない。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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