マタイによる福音書第5章第3〜12節

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「心の貧しい人々は、幸いである
天の国はその人たちのものである。

悲しむ人々は、幸いである
その人たちは慰められる。

へりくだった人々は、幸いである
その人たちは地を受け継ぐ。

義に飢え渇く人々は、幸いである
その人たちは満たされる。

憐れみ深い人々は、幸いである
その人たちは憐れみを受ける。

心の清い人々は、幸いである
その人たちは神を見る。

平和を造る人々は、幸いである
その人たちは神の子と呼ばれる。

義のために迫害された人々は、幸いである
天の国はその人たちのものである。

私のために、人々があなたがたを罵り、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いである。

喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。」

新約聖書(聖書協会共同訳)

ラーイラーハイッラッラー(笑)。

心が貧しくても、悲しくても、へこへこしていても、間違っていても、心が繊細でも、幸いらしいので、本当に素晴らしいですね。

更に、誠実な人は神に邂逅し、平和を志せば神の子として称賛されるとありますし、信仰の為に迫害を受ける事は寧ろ喜ぶべき事であるとされています。

これらの御言葉は今の私の理解力を超えてるんですけど、本当に正しいなら敬虔な基督者にとっては地上天国ですよ。

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