WHO「オミクロン型対応ワクチンは無意味かもしれない」

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・祖先株ワクチンによる一次シリーズワクチン接種率を高く公平に達成することは、依然として公衆衛生上の最優先事項です。
・BA.1 または BA のいずれかを含む 4 つのバリアントを含む 2 価 mRNA ワクチン。 祖先のウイルスと組み合わせた4-5は、ブースター用量としての使用が承認されています。
・SAGE は、祖先ウイルスのみのブースターよりも二価バリアントを含むワクチンブースターを優先的に推奨することを支持するには、現在入手可能なデータでは不十分であることを示すグッド プラクティス ステートメントを検討し、支持しました。
・最後の接種から 4 ~ 6 か月後に追加接種を行うと、現在循環している SARS-CoV-2 に対する防御が改善されます。 一価祖先ウイルスワクチンまたは二価変異体含有ワクチンのいずれかをブースターとして使用することができます。 利益の大部分は、それが一価ワクチンであるか二価ワクチンであるかに関係なく、ブースター用量の提供によるものです。

Google翻訳〔https://cdn.who.int/media/docs/default-source/immunization/sage/2022/october/highlights_sage_oct_2022.pdf〕

WHOがどさくさに紛れて変な文章を発表していたらしいので載せておく事にした。現在日本で導入されているオミクロン型対応ワクチンは野生株とBA.1を組み合わせたものだ。

型落ちのワクチンを今更打つ意味が分からなくて相変わらず呆れていたんだが、確か最近、野生株とBA.4ー5を組み合わせたものも承認された筈で、その内に普及するんだろう。

ところが、世界の潮流としてワクチンの意義を疑う声が欧州を中心に徐々に抑えられなくなって、大本営のWHOすらワクチン技術の進展を認める事が難しいという声明を発表した。

そもそも、ワクチンはウイルスに合わせて作るのが当たり前の事で、例えば扉の錠前が変わったのに前の鍵を入れても開かないのと同じで、新型の効果が振るわないのは有り得ない。

鳩山さんが適当にアップしていたツイートの元論文を参照すると、1000人に1人くらいは普通の生活が出来なくなるくらいの後遺症をワクチンで抱える事になるので割とやばい。

それ以前の問題として、BA.5が流行ったのは何ヶ月も前の話なので既に別の変異株にシフトしていると考えるのが自然な気がするんだが、追跡が止まっているのか情報が出ない。

以前から議論されていたのは、なぜ単体で毒性が確認されているSタンパクの全長をコードする設計にしたのかや、体内に遺伝情報が残存して逆転写しまくりで大丈夫なのかなどだ。

酷い話になると、体が慣れてしまって免疫寛容が起こってワクチン誘発性後天性免疫不全になるとか、抗原原罪で最初に打った野生株に特化して変異に対応できなくなるとかがある。

開業医を中心に病院は儲かるだろうし、ヒトの死を看取るのは慣れているのだろうし、医学界としては特に何の問題もないのかもしれないが、自ら率先して打っているのは謎も残る。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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