コロナワクチンの謎③〜変異株に対する効力〜

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今のコロナワクチンは従来株のみを対象としている

ウイルスは常に一定の頻度でその遺伝情報(新型コロナウイルスの場合はRNA)に変異を起こすものですが、現在世界中で懸念されている変異株とは、新型コロナウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要となるスパイクタンパク質(1,273個のアミノ酸残基で構成)の一部が変化することで、ウイルスの感染性や病原性、ワクチンの有効性等に影響を与えることが懸念されるものを指しています。

変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。〔厚生労働省〕

上記の引用からも分かるように、現在流行しているのは殆どが、変異型ウイルスである。基本的な話ではあるが、ウイルスが変異すればワクチンも変異に対応して作り変えるのが一般的である。

従来株に自然感染した場合には交差免疫を獲得する

各抗体の経時推移を比較すると、COVID-19重症度に関わらず変異株RBDにも結合する抗体は減衰速度が緩やかであり、持続性に優れていることが分かりました。加えて、抗体あたりの中和活性(中和比活性)と交差性(変異株に対する中和比活性)が経時的に増加することが分かりました。

新型コロナウイルス変異株に対する中和抗体の質が時間と共に向上することを発見〔国立研究開発法人日本医療研究開発機構〕

上記の引用からも分かるように、ワクチンに対する免疫応答の過程で、抗体の突然変異によって変異株に対しても有効な中和抗体(IgG)が産生され、長期間持続させられる可能性がある。

結論=変異株に効果があるかどうかは運次第

結論としては、変異株に有効な中和抗体が出来るかどうかは偶然に因るところが大きく、ギャンブル性があると言わざるを得ない。

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