コロナワクチンの謎②〜遺伝物質の残留期間〜

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ワクチンは全身の細胞に到達する可能性がある

mRNAの半減期に関する公表文献の情報は限られています。Sultanaらは、生体内でのmRNAの半減期は短いことを報告しています。またKarikoらは、ルシフェラーゼをコードするmRNAをマウスに投与したところ、シグナルが最も高く検出された脾臓であっても、投与後24時間以内にmRNAがほとんど消失したことを示しました。

コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2)適正使用ガイド〔医薬品医療機器総合機構〕

上記の引用からも分かるように、筋肉内注射されたmRNAワクチンが全身の細胞に回った場合、注入されたmRNA(スパイクタンパク質)が消失する事を保証するエビデンス(人間)が無い。因みに、ウイルスベクターワクチンの場合は、寧ろその細胞が死ぬまで残留する事が保証されている。

体細胞の中には生まれ変わらない細胞達もある

「細胞の新陳代謝」の周期は部位によって異なる。
胃腸の細胞は約5日周期
心臓は約22日周期
肌の細胞は約28日周期
筋肉や肝臓などは約2ヶ月間の周期
骨の細胞は約3ヶ月周期
細胞の新陳代謝が正常であれば身体は3ヶ月で新しく生まれ変わる。

新陳代謝〔ウィキペディア〕

上記の引用からも分かるように、人体の細胞更新速度は器官によって異なり、殆どの細胞は新しく生まれ変わる。一方で、生まれ変わらない細胞もあり、一生物の細胞に遺伝物質が注入された場合、生涯残留してスパイクタンパク質を産生し続ける可能性がある。

結論=遺伝物質がきれいに無くなるとは言い切れない

結論としては、遺伝物質が残留し続ける可能性が僅かでも有るのなら避ける方が無難だと言えるのではないか。

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