葱を背負っているのが鴨とは限らない〜食用かどうかの見極めが大切〜

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私は心の中で言った。
「さあ、喜びでお前を試そう。
幸せを味わうがよい。」
しかし、これもまた空であった。
笑いについては、「馬鹿げたこと」と私は言い
また喜びについては
  「それが何になろう」と言った。

箴言2.1ー2

葱を背負ってチョロチョロしているように見える相手を見つけたら、鴨だと見做してカモりにいってしまうのは、ミイラ取りがミイラになる可能性がある。チョウチンアンコウのように、葱を餌にした罠かもしれない。

それに、葱も美味しいが本当に美味しいのは鴨そのものの肉なので、鴨でなかったら仮にカモれたとしても美味しいお肉にはありつけない。羊とか山羊ならまだ良いが象とかチンパンジーでは食えた物ではないだろう。

私も葱ワールドにお邪魔し続けてきたので色んな動物を狩ったが、食用肉にありつけた事はついぞ無かった。食えない肉ばかりでどうしようもなかった。今では、非食用前提でジビエとして調理する方法を考えている。

寧ろ逆だったのかもしれない。持っている葱が腐っていたから、肉も食えないだろうと高を括っていたのかもしれない。いずれにせよ、高級葱を持っている高級鴨は見つけるのが難しく、捕まえるのは至難の業である。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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