使徒言行録第4章第32〜37節

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信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。

使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しした。そして、神の恵みが一同に豊かに注がれた。

信者の中には、一人も貧しい人がいなかった。土地や家を持っている人が皆、それを売っては代金を持ち寄り、

使徒たちの足元に置き、必要に応じて、おのおのに分配されたからである。

レビ族の人で、使徒たちからバルナバ――「慰めの子」という意味――と呼ばれていた、キプロス島生まれのヨセフも、

持っていた畑を売り、その代金を持って来て、使徒たちの足元に置いた。

新約聖書(聖書協会共同訳)

ある程度、信仰心を持った人達が集まって、ある程度、団結してくると、“共有財産制”を始める人達が出てくるらしいんですね。聖書に載っているくらいなので王道なのかもしれないんですが、資本民主主義から、共産・社会主義に逆行していく流れにも見えます。例えばほら、○○ろ○さんの○○○ム○とかですね。参加してないのでよく知らないですが、土地を分け合うだとか、財産を分け合うだとか、聖書の御言葉を地で行ってる感じです。なんでも、皆で何坪か畑を持って開拓しようとか、屯田兵制度の再来みたいな事も、企画してるらしいですよ。なんというか、スピリチュアルって教えの部分にコンセンサス無いので、そんなに強固な絆がある印象無いですね。○○ろ○さんの人気と勢いだけで、突き進んでいる感じありますよ。○○○ム○の行く末、非常に心配ですね。

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