世界的な食糧危機が間近に迫っているらしい

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ロンドン、5月4日(ロイター)-紛争、異常気象、経済ショックにより、昨年は深刻な食糧不足に直面する人々の数が5分の1増加して1億9,300万人になり、ウクライナ戦争は緊急の行動なしに見通しが悪化することを意味する、国連機関 火曜日に言った。 国連と欧州連合によって設立された食糧危機に対する世界的ネットワークは、年次報告書の中で、深刻な食糧不安に直面し、緊急で命を救う食糧援助を必要とする人々の数は、2016年以来6年間でほぼ2倍になったと述べました。 それがそれを追跡し始めたとき。 「今後の見通しは良くない。農村コミュニティを支援するためにこれ以上のことが行われなければ、飢餓と生計手段の喪失という点での荒廃の規模は恐ろしいものになるだろう」とGNAFCの報告書は述べた。 「それを防ぐために、緊急の人道的行動が大規模に必要です。」生命、生計、またはその両方を脅かす食糧不足と定義すると、危機レベル以下での深刻な食糧不安は、昨年、4,000万人、つまり20%増加しました。 エチオピア、南スーダン、マダガスカル南部、イエメンでは、約57万人(2016年より571%多い)が食糧不安の最も深刻な「大惨事」段階にあり、生計の広範囲にわたる崩壊、飢餓、死を回避するための緊急の行動が必要でした。 将来を見据えて、報告書は、ロシアのウクライナへの侵略(両国は主要な食料生産国である)が、特にアフガニスタン、エチオピア、ハイチ、ソマリア、南スーダン、シリア、イエメンを含む食料危機国において、世界の食料安全保障に深刻なリスクをもたらすと述べた。 2021年、ソマリアは小麦の90%以上をロシアとウクライナから受け取り、コンゴ民主共和国は80%を受け取り、マダガスカルは主食の70%を両国から輸入しました。 「すでに高水準の深刻な飢餓に対処している国々は、食料の輸入への依存度が高く、世界的な食料価格のショックに対する脆弱性があるため、(戦争)に対して特に脆弱である」と報告書は述べた。

Google翻訳〔https://www.reuters.com/world/urgent-action-needed-tackle-surge-food-insecurity-un-agency-says-2022-05-04/〕

昨日、スシローが値上げを発表して100円寿司ではなくなったらしい。しかも、20円から50円も値上げされるのでちょっとやそっとではない。

シャリに使う米はほぼ国内で自給自足出来ている筈だけどネタが値上がりしたんだろうか。原油高でガソリンの値段が高騰しているけど関係あるか。

ロシアやウクライナは小麦の生産量がトップクラスなので戦争で生産と流通が止まっている影響は大きいのだろうし、穀物の輸出を止めた国も多い。

国連設置の機関である食料危機対策グローバルネットワークだけでなく、国際通貨基金や世界銀行といった金融の元締めも食糧危機を予告している。

日本は一応先進国でまだ借金出来るし金も刷れるので政策次第ではあまり影響を受けない可能性もあるが、世界的には相当深刻な状況にあるようだ。

幾ら資金があっても食糧を輸出してくれる国が無くなってしまったら、割と大変なんじゃないだろうか。米さえあれば糊口は凌げるかもしれないが。

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