【簡単】使わなくなったChromeTabletにKaliLinuxの最新版をインストールする

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私は知りました。
あなたはどのようなこともおできになり
あなたの企てを妨げることはできません。

ヨブ記42.2

ChromeTabletをデベロッパーモードにする(ローカルデータ・アプリのバックアップを取っておく事)

ChromeTabletをデベロッパーモードにするには、リカバリモードに移行する必要がある。起動時に音量大・音量小を押しながら電源ボタンも同時に長押しする事で移行できる。電源ボタンの右にあるライトがオレンジ色になったら手を放す。

リカバリモードに移行したら、「復元用のUSBメモリまたはSDカードを挿入してください。」と出てくるので、もう一度音量大と音量小のボタンだけを同時に押す。

「OSの確認機能を無効にすることを確認する」という項目が出てくるので、音量ボタンで移動して電源ボタンで選択する。すると画面が切り替わり、「デベロッパープション」という項目が出てくるのでそれを選び、更に、「内部ディスクからのブート」を選ぶ。

デベロッパーモードに移行した後に再起動する。起動時には毎回、デベロッパープションから内部ディスクからのブートを選択する必要がある。タブレットは初期化されているので、適当なアカウントを新しく作ってログインする。

【Note】
少し先の話だが、/tmpディレクトリへの権限が無いというエラーが出てdebootstrapが失敗する事がある。croutonの手順ではデベロッパーモードを有効にするだけで良かったが、このような場合はデバッグ機能も有効化すると解決する。
デバッグ機能はデベロッパーモードに移行した後または初期化した後の起動時に「デバッグ機能を有効にする」という項目を選択する事で有効化出来る。

詳しくは、こちら

Croutonをインストールする

Croutonと呼ばれるポータブルなchroot環境を作ってくれるツールをインストールする。

Croutonをダウンロードする。

Croutonをダウンロードしたら、Croshシェルを起動してインストールする。この時点ではキーボードが使えるようになってないといけないのでその前提で、Ctrl+Alt+Tを同時に押すと、Croshが起動する。

開発者モードが正しく有効になっている場合は、ここでshellと入力してエンターを押すと、Chromeの内部シェルにログインする事が出来る。更に、installコマンドでCroutonをインストールする。

[Ctrl+Alt+T]
shell
sudo install -Dt /usr/local/bin -m 755 ~/Downloads/crouton

更に、Crouton拡張機能もインストールしておくと、実際に使い始める時により便利なので幸せになれる。というより、kali-rollingはxiwiにしか対応しておらず、xorgで接続しようとするとエラーになる。

Crouton拡張機能をダウンロードする。

詳しくは、こちら

KaliLinuxをインストールする

1行目のコマンドでKaliLinuxをインストール出来る。インストールの最後の方でデフォルトのユーザー名とパスワードを聞かれるので、適当に入力する。2行目のコマンドでKaliLinuxが起動する(Crouton拡張機能を起動しておく必要がある)。

sudo crouton -r kali-rolling -t core,xfce,xiwi -m http://http.kali.org/kali/
sudo startxfce4

全てのパッケージをインストールする

以下のコマンドでKaliLinuxの真骨頂である、整備されたペネトレーションテストスイートをまとめてインストールする。

sudo apt update
sudo apt install kali-linux-everything
sudo apt install kali-desktop-xfce

詳しくは、こちら

【Note】
Chromiumを起動するとなぜかクラッシュするので、代わりにFirefoxを入れるのが良い。なぜか分からないが、日本語化をすると日本語入力が利かなくなる。元々英語しか無いツールもたくさんあるので、出来れば英語に慣れたほうが良い。

お疲れ様でした。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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