食い気が留まるところを知らない

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支配者と宴席に着くとき
自分の前にあるものをよく見極めよ。
食欲旺盛であるなら
喉にナイフを当てておけ。
珍味だからと欲望をあらわにするな。
それは偽りの食物だ。

富を得るために労するな。
分別をもって思いとどまれ。
目を富に向けても、そこに富はない。
自ら鷲のような翼を生やし、天に飛んで行く。

悪意ある者のパンを食べるな。
珍味だからと欲望をあらわにするな。
彼は腹で計算して「食べよ、飲め」と言うが
心はあなたと共にはない。
あなたは一口食べたものも吐き出すことになり
あなたの親切な言葉も空しいものとなる。

旧約聖書〔聖書協会共同訳〕

珍味っていうのは、普段はお目にかかれないような高級食材って事かな。食事の作法を見られているという事なのか。或いは、何をどのくらい食べるかで、何らかの意思表示をした事になるとか。

食事に関する戒めの二つの段落の間には、富を求める事に対する戒めの段落がある。食事の作法と何か関係があるんだろうか。宴席でも計算高く身構えている支配者と商談でもするつもりなのか。

支配者の前ではしたない暴飲暴食をするのは、確かに粗相をしてしまいそうで良くない。偽りの食物であるとはどういう事なのか。一口食べた物を吐き出すとはどういう事なのか。非常に難しい。

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