なぜスパイクタンパク質がmRNAワクチン接種後4ヶ月経ってもエクソソーム中に残っているのか?

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ワクチンの初回投与後0、7、および14日目と2回目の投与の14日目に、ワクチン接種を受けた健康な個人の血漿を分析し、SARS-CoV-2スパイクタンパク質を運ぶエクソソームの存在を調べました(図2B、2C)。 結果は、用量1の14日目にエクソソーム上にSARS-CoV-2スパイクAg S2が存在することを示しました。用量2の14日目にスパイクタンパク質の濃度が有意に増加し、p値は0.0299です。 ワクチンの両方の投与の4カ月後のエクソソームにおけるSARS-CoV-2スパイクタンパク質の量は、2回目の投与後の14日目と比較して有意に減少し、p値は0.0078でした。 異なる時点(1回目と2回目の投与後14日目と2回目の投与後4カ月)での各健康な個人のスパイクタンパク質とスパイクタンパク質を含むエクソソームへのAb発生の動態を(図2D。両方の​​Ab発生の動態)に示します。 また、SARS-CoV-2スパイクタンパク質エキソソームの量は、14日目の2回目の追加免疫投与後に両方が増加するため、互いに一致しています(図2E)。SARS-CoV-に対するAbレベルの低下があります。 2回目の追加免疫投与の14日目から2回目の追加免疫投与の4カ月までの各健康な個人のエクソソームにおける2スパイクタンパク質およびSARS-CoV-2スパイクタンパク質の量(図2D、2E)。

Google翻訳〔https://www.jimmunol.org/content/207/10/2405.long〕

この研究は、mRNAワクチンによって全身の細胞で産生された(諸説ある)スパイクタンパク質が、どのように脾臓やリンパ節などの免疫系に運ばれて抗体が産生されるかの一つの仮説として、エクソソームに焦点を当てたものである。

上のグラフを見れば分かるように、1回目ワクチン接種後14日と4ヶ月後の時点のスパイクタンパク質のS2部分のエクソソーム中の濃度がほぼ同じという結果が出ていて、何かの間違いだとは思うが、念のために取り上げる事にした。

エクソソーム内の物質が長期間保存される事があるのかどうか私は知らないが、mRNAが分解されずに残っている可能性や、最悪の場合は人体に逆転写してスパイクタンパク質を作り続ける体質になってしまった可能性が、考えられる。

何度も書いているように、遺伝子ワクチンは最先端の技術で実質的に治験中なので、余裕があるなら避けたほうが良いのであって、今後供給が期待される組換えタンパクワクチンなどの安定した技術基盤を持つ物に乗り換えるべきだろう。

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