この世の終わりか

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1:ヨハネの黙示録/ 07章 01節
この後、私は地の四隅に四人の天使が立っているのを見た。彼らは、地の四隅から吹く風を押さえ、地にも海にもどの木にも吹きつけないようにしていた。
2:ヨハネの黙示録/ 07章 02節
また私は、別の天使が生ける神の刻印を携え、日の出る方から上って来るのを見た。その天使は、大地と海とを損なうことを許されている四人の天使に向かって大声で叫んで、
3:ヨハネの黙示録/ 07章 03節
言った。「私たちが神の僕の額に刻印を押すまでは、大地も海も木々も損なってはならない。」

新約聖書〔聖書協会共同訳〕

最近、フラットアースという話を聞く事があって、哲学のフラットランドを組み替えたギャグだと思ってたんだが、黙示録では地平線の彼方に四隅がある事を思い出した。

同じ章に出てくる、神の刻印というのが信仰の視点でのコロナワクチンなのかもしれないが、実践の視点では逆に獣の刻印なのかもしれない。疑問を持つ事は許されない。

何も信じられる情報が手に入らない時代になった。情報自体は溢れるほどあるが、選別する手段が無い。同じ問題に対し同じ方法を使った真逆の科学的結論が待っている。

もはや科学は、ひとにぎりの富裕層の為の贅沢品になりつつあるのかもしれないが、民主主義は終わり、疫病は収まっても収まらず、核兵器の抑止力も理性を素通りする。

陰謀や秩序の再体制化云々の前に、世界の存続そのものが怪しくなってきた。中途半端な科学技術水準が、創造の方向には一歩及ばず破壊の方向には一歩進み過ぎている。

核兵器が炸裂したら一瞬だが、身体が溶けるまでの時間差はある。もう終わりだ。どうしようも無いんだ。諦めよう。せめて眠っている間に世界が終わる事を期待しよう。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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