運動選手とmRNAコロナワクチン(パフォーマンス低下の恐れ)

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要約:運動選手は、主要な競技中にSARS CoV-2感染から保護する為に、COVID-19ワクチン接種を受ける事を勧められています。 それにもかかわらず、多くの運動選手は、ワクチン接種の症状が運動能力を損なう可能性があるという懸念から、COVID-19ワクチンの接種に消極的です。
目的:段階的運動による生理学的反応に対するCOVID-19ワクチン接種の効果を決定する事。
方法:健康な身体活動をしている参加者は、COVID-19ワクチン(2回接種のファイザーまたは1回接種のJohnson&Johnson)の接種前と接種後約21日で、事前に決定されたV̇O2maxの50、60、70、80%に相当する強度で20分間の段階的サイクリング運動を完了しました。
結果:ワクチン接種は、血液(例:乳酸塩、エピネフリン、コルチゾール)および呼吸ガス交換(例:酸素摂取量、CO2生成、換気、呼吸交換率、予測酸素摂取量、換気閾値)によって測定された運動に対する多数の生理学的反応に影響を与えませんでした )(p> 0.05)。 しかし、特にファイザー製のmRNAワクチンを2回接種した人達において、激しい(例:70-80%V̇O2max)強度の運動に応じて、心拍数(〜5 bpm)とノルエピネフリン(それぞれp = 0.006と0.04)の有意な上昇が見られました。 これらの発見は、ワクチンを接種せずに数週間間隔で同じ運動を完了した人口統計学的に一致した対照と比較した場合に当てはまりました。
結論:最近のCOVID-19ワクチン接種は、身体的に活動的な健康な人々の段階的な運動に対する生理学的反応に最小限の影響しか与えません。 ファイザー製のmRNAワクチン接種後の運動に対する心血管および神経内分泌反応のわずかな上昇は、エリートレベルの運動選手に影響を与える可能性があり、調査が必要です。
キーワード:運動選手; SARS-CoV-2; 代謝反応; 神経内分泌; 身体活動。

Google翻訳+〔https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34882029/〕

この論文の題は、「最近のCOVID―19ワクチン接種は、身体的に活動的な健康な人々の段階的な運動に対する生理学的反応に最小限の影響しか与えません。」なんだけど、

多少でも悪影響があるなら駄目なんじゃないかと感じるのは、私だけか。目に見える変化があるのなら、心臓に何らかの悪影響が残っている事は、否定出来ないのではないかな。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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