ウィズコロナに順化した世界の行く末とは

コロナ
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また私は、一人の天使が、底なしの淵の鍵と大きな鎖を手にして、天から降って来るのを見た。この天使は、悪魔でありサタンである竜、すなわち、いにしえの蛇を捕らえ、千年の間縛って、底なしの淵に投げ込み、鍵をかけ、その上に封印をした。千年が終わるまで、もはや諸国の民を惑わさないようにするためである。その後、竜はしばらくの間、解き放たれることになっている。

ヨハネの黙示録20.1ー3

中国がゼロコロナ政策を転換して猛烈な感染爆発が起きて12月だけで数億人が感染し数千人が死亡したと言われている最中、政府は統計の発表を止めてしまった。中国だけでなく英国も死者数の発表を止めたし、他の国々もコロナを見て見ぬ振りする方針に変わってしまっている。

一方で、WHOが主導する世界規格のワクチンパスポートの発行の取り決めがワールドカップ前後の期間で密かに行われていたらしい。もはや呆れ果ててあまり調べてもいないが、日本でも感染症法の改正が行われたが特に何も発動せず、コロナ死者数は過去最高を塗り替えている。

元々は遺伝子ワクチンが危険だという正当な学問的懸念で始まった運動は、遺伝子ワクチンだけでなくワクチン全般の効果を疑問視するようになり、それに背びれ尾びれがついて訳の分からない成分が含まれた殺人兵器とされ、医学を全て否定し始める究極の人達まで出て来ている。

確かに、既存の標準治療は疑問の余地が残る事が多いというか疑問だらけだが、医療の基本(個人的見解)は「金を巻き上げながらゆっくりと殺す」なので、治験でもないのに意味不明な処置をされて屠殺される哀れな患者を見ていて声を上げたくなる気持ちは分からないでもない。

今回の新型コロナ遺伝子ワクチン騒動でも、何となく死者数や感染者数とワクチン接種率の増加の間には正の相関があるし、ワクチン接種による副反応を懸念する論文は千を超えていて、スパイクタンパク質のみの毒性がある事を指摘している物もあって怪しいどころの話ではない。

ただ、やはりここで問題となってくるのは、ワクチン反対派の教養の多寡になってしまう。遺伝子ワクチンを危険視するところまでは良いが、代わりにどのような処置を行うべきかに話題が移ると、本当に千差万別で医学の範疇を逸脱した詐欺まがいの治療法も横行しているらしい。

誤解を恐れずに単純化してしまえば、反ワクチンの医学専門家は藪医者が多いと考えている。医学を修めた事の無い有象無象の人達を含め、彼等は常に攻め過ぎている。危険で絶対避けるべき範囲を本来の懸念領域を超えて過剰に大きく設定し過ぎて最終的に自爆する傾向が大きい。

大体、医療従事者として身を立てているのに、反医学や反薬学になってどうするつもりなのか。西洋医学の薬剤を全否定するとか、急性期の患者を前にして他にどんな方法が有効だろうか。大本営よりきめ細かい医療を心掛けるのであれば、反対する分野の射程を誤ってはならない。

問題はこれからどうなるかで、コロナウイルス自体の強毒化ではないが凶悪化や遺伝子ワクチンの長期的な副反応が深刻化すれば、誤魔化そうと思っても誤魔化せないくらいの大惨事になる可能性は残っている。恐らくは握り潰される事になるのだろうが、結局は個々の判断である。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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