GAFA革命中〜進撃を続けるMicrosoft・方向性を見失ったGoogle〜

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また、小羊が七つの封印の一つを解いたとき、私が見ていると、四つの生き物の一つが、雷鳴のような声で「行け」と言うのを聞いた。
そして見ていると、白い馬が現れ、それに乗っている者は、弓を持っていた。彼は冠を与えられ、勝利の上になお勝利を得ようとして出て行った。
小羊が第二の封印を解いたとき、私は、第二の生き物が「行け」と言うのを聞いた。
すると、火のように赤い馬が現れた。それに乗っている者には、人々が互いに殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取る力が与えられた。また、この者には大きな剣が与えられた。
小羊が第三の封印を解いたとき、私は、第三の生き物が「行け」と言うのを聞いた。そして見ていると、黒い馬が現れた。それに乗っている者は、手に秤を持っていた。
私は、四つの生き物の間から出る声のようなものを聞いた。「小麦一コイニクスを一デナリオン、大麦三コイニクスを一デナリオンとする。オリーブ油とぶどう酒を損なってはならない。」
小羊が第四の封印を解いたとき、私は、第四の生き物が「行け」と言うのを聞いた。
そして見ていると、青白い馬が現れた。それに乗っている者の名は「死」と言い、これに陰府が従っていた。彼らには、剣と飢饉と死と地の獣とによって、地上の四分の一で人々を殺す権威が与えられた。

新約聖書〔聖書協会共同訳〕

これまではビッグテックを中心とするGAFAが、ヨハネの黙示録の四騎士に擬えられる事が多かった。四騎士とは、それぞれ「戦争」・「飢饉」・「疫病」・「貧困(私見)」によって、人類を削減する権能を与えられた伝説上の存在である。

この組み合わせに、古き良きIT界の巨人であるマイクロソフトが加えられてGAFAMと呼ばれる事もあったが、騎士の枠は4つしか無いので強引に疫病を主宰して事実上の標準というか、「疫病」の騎士としての立場を確固たるものにした。

グーグルはアルファベットに進化し、フェイスブックはメタに進化した。従ってGAFAという呼称は少し古く、頭文字を取るならAAAMやAAAMMといった形になるだろう。アマゾンとアップルは安定していて着実な足取りを見せている。

共産主義国家やイスラム圏に権力を譲り渡すのは時期尚早だろう。確かにGAFAに対応するような枠組みも全く無いとは言えないかもしれないが、権力を開発するのと権力を運用するのとでは必要な手腕が違ってくるし、正直、未開の文明だ。

ウクライナ危機による常任理事国のロシアが主導する戦争は新型コロナのように世界的規模であるとはまだ言えないものの、アルファベットかメタかのどちらかが手綱を握らなければ、人類が滅びるか最低でも文明が滅びる事態になりかねない。

自然の成り行きに任せるのであれば、アルファベットかメタかのどちらかが四騎士の地位から陥落する事になる。四騎士の称号自体がそれ程有り難いものではない気がするのだが、組織を維持する為にはそれなりの宗教権力が必要なのだろうか。

今回のように四騎士に擬えるなら4つしか枠が無いわけだし、福音書も正典は4種類だし、四大天使だとか呼ばれて4ばかりだが、宗教的な組み合わせでなければ5つ1組や6つ1組など、様々な組み合わせが考えられるところではあるのだが。

アルファベットが勝つかメタが勝つか、予想するような事でも無いが、円満で無難な展開を期待する私としては、アルファベットに四つの生き物に繰り上がってもらって、他の四騎士の役割を統合する調整役の立場になってもらえないかなとか。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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