人脈は金で買える

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グーグルの草創期からのメンバー、スーザン・ウォジスキは、長年にわたりビルとよく話した。数年前ユーチューブのCEOに就任したスーザンは、ある重要なテクノロジー・メディア会議に参加しようと思った。
ユーチューブは世界有数の動画共有サービスであり、メディア・エンターテインメント業界の有力のプレーヤーでもある。それなのにスーザンは招待状を確保できなかった。いろいろなつてを頼ってみたが徒労に終わった。スーザンがビルとの1on1でこのことをこぼすと、彼はののしり言葉をまくしたて、「まったく腹が立つ!」という意味のことを言った。「君が出なくてどうする!」。ミーティングが終わり、翌日スーザンの受信箱に会議の招待状が届いた。

1兆ドルコーチp.254,255

私は人間関係を大事にしてこなかったので、伝手で楽をするという事が全く出来なくて、全て自分自身の力に頼るしかなかった。意味も無く常に腹を立てていて周りの人達に八つ当たりしていた上に、信用もしていなかった。

情報がきちんと回ってくればとても簡単に出来る事でも、自分の頭で考えないといけなくなると、とても苦労するという事がよくあった。学校の試験なんかでもそうだけど、就職は特にコネがあるかどうかで実力は関係無い。

人脈は学力以上に積み重ねの要素が大きいと感じていたし、最近は孤独を感じる事が多いので大きな失敗をしてしまったと後悔しそうになっていたのだけれど、人脈にも品質があって拘らないと意味が無いのではないかとか。

悪友の輪が広がるくらいなら、一人で耐えている方がマシなのかもしれないとか、やはり質より量で何でもありかもしれないとか、ずっと一人ぼっちなのはどうなのだろうとか、相変わらず愚かな発想が頭を駆け巡っていた。

人間関係に関する分野は割と色々と調べてきて、最近また、1兆ドルコーチについて読み返していたら、突然閃いた。オープンソース化された技術なのだから、匿名化されたコミュニティが人脈の代わりを果たしてくれる筈。

そうだ、人脈は金で買えるに違いない。だけど、現実社会のコミュニティでやりとりをした上で、取捨選択をするのは心苦しいし難易度も高い。挨拶をしただけでも、ボロ雑巾のように捨てられた僕のように後を付いて回る。

政治的なしがらみを避けながら、自分にとって有益なコネクションのみを自動的に取捨選択して発展させる為には、先ずは自分名義の匿名コミュニティを構築するべきなのだと気付いた。手軽な無料体験版が必要だったのだ。

何を書いているのか意味が分からなくなってしまい、愚かな結論になってしまったような気がするけど、多分、取り返しはつくんだろう。人脈は広げるより狭める方が難しいのかもしれず、単に気持ちの問題かもしれないし。

↓【おすだけで めざめるあなたの ユダヤパワー】(笑)
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